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パスタ界のワールドカップ ミラノへいざ!

10729002187 振り返れば、ミートソースとナポリタンあたりがスパゲティの代名詞だった昭和の時代から、日本のパスタは随分と本格化したし、多様化もした。本家イタリアと同じくらいおいしいパスタに加え、日本ならではのアレンジも数知れず。そんなイタリアンを日々作っているシェフなら、「バリラ・パスタ・ワールドチャンピオンシップ2018」 にエントリーしてみては?大会概要が発表されており、今回は初の日本国内実技審査も実施されるという。

 本大会は今年10月中旬、イタリア・ミラノで開催される。出場国は20か国以上。技、味、プレゼンテーションの腕を競い合い、予選でファイリスト4名を選出、決勝を行う。日本代表シェフの応募資格は、30歳以下(2018年10月現在)で、シェフまたはスーシェフ、もしくはイタリアンレストランでの3年以上の勤務経験がある人。英語、またはイタリア語で日常会話レベルのコミュニケーションがとれる必要がある。

 今回の国内選考では、書類審査に加え、初の実技審査を導入。歴代の日本代表シェフが審査員として、実技デモンストレーションとプレゼンテーションを審査する予定だ。日本代表に選ばれれば、イタリアへの渡航・滞在費はバリラジャパンが負担する。

 まずは以下の書類を【BarillaJapanPR@edelman.com】宛に送付して、チャレンジ! 一次審査応募締切は3月 31 日だ。

●必要書類

履歴書:ワードもしくは PDF A4一枚程度。(語学レベルを記載)

応募動機:ワードA4一枚またはビデオ(2分程度)

レシピ:バリラ製品を使用した自分のオリジナルレシピとそのコンセプト(写真付A4用紙2枚程度。日本語・英語可)