カルチャー

“ガイドブックを超える体験”を! AIを使ったコンシェルジュサービス

ホテルニューオータニ×Bebot
ホテルニューオータニ×Bebot

 さまざまなところで広がるAI(人工知能)の活用。ホテルニューオータニは、2020年の東京オリンピックをにらみ、訪日外国人のより快適なホテル滞在をスマホでサポートする、AIを使ったチャットコンシェルジュサービス「Bebot」を4月下旬から開始する。同ホテルには従来のコンシェルジュサービスもあり、2017年には専用デスクを増設しコンシェルジュチームを強化している。今後は、チームスタッフが直接宿泊客の要望に応じると同時に、Bebotを活用すれば24時間、どこにいてもコンシェルジュサービスを受けられるようになるという。ビースポーク(東京)が運営するBebotのコンセプトは“ガイドブックを超える体験”。客室やホテル施設に関する質問に答えるほか、訪日外国人が楽しめるレストランや観光スポットを紹介、飲食店の予約なども行える。対応言語は英語と中国語。