カルチャー

KADOKAWA初のレストラン 日本と北欧を融合した「INUA」

main KADOKAWAといえば文庫や雑誌を連想するが、そのKADOKAWAが初のレストランを6月29日(金)に東京・飯田橋にオープンする。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、インバウンド向け事業を発展させようと、「食」をコンテンツのひとつとして選んだのだ。

 オープンするレストラン「INUA(イヌア)」のヘッドシェフを務めるのは、過去に4度も「世界のベストレストラン」1位に選出されているデンマーク・コペンハーゲンのレストラン「noma(ノーマ)」で活躍してきたトーマス・フレベル氏。2015年に来日したフレベル氏は、日本の風土と美しい四季、そして豊かな食材のとりこになり、「いつか東京でレストランを開きたい」と思い続けてきたという。国際色豊かなチームからなるINUAでは、日本と北欧の食材を融合させ、日本の四季と自然の多様性を引き出した料理を提供する。オープンは6月だが、すでに予約の受付が始まっている。

トーマス・フレベル氏
トーマス・フレベル氏

「INUA」

東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル9F

営業日時:火曜日~土曜日の17:00~(ディナーのみ)

定休日:日・月曜日