カルチャー

こまつ座第122回公演 「父と暮せば」を上演

0001 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第122回公演として「父と暮せば」を6月5日~6月17日の期間、六本木・俳優座劇場で上演する。

 こまつ座「戦後“命”の三部作」の記念すべき第一作のこの作品は、一緒に暮らしている美津江と父・竹造の“二人芝居”。竹造は原爆の直撃を受けて死亡したはずなのだが、幻となって美津江の前に現れ・・・。

 今回は、父に山崎一、美津江に伊勢佳世と、魅力あふれる俳優が名作に挑戦する。0001 (1)

 入場料は5,500円(全席指定、税込み)、U─30(観劇時30歳以下)3,500円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはホームページから。