カルチャー

断崖絶壁から眺める夜景 命綱をつけて地上300メートルのデッキへ

img_160599_1 高所恐怖症でなくても、遮(さえぎ)るものがない高所というのはかなりスリリングだ。その“代償”が絶景。日本一高いビル、あべのハルカスの展望台、「ハルカス300」では、地上300mのスリルを体験できるアトラクション、「EDGE THE HARUKAS(エッジ・ザ・ハルカス)」の夜間営業を、14日からスタートする。

 地上300mのビル最頂端部となる外周ガラスの上部に設置した、幅約60cm、長さ20mのデッキの上を、命綱を装着して歩くアトラクション。ハルカス300からの夜景は、広がる星空と大阪の街明かりがパノラマで広がる。特に南側は、高速道路を流れる車のライトなどもあいまって好評だそうだ。夜間営業では、周囲が夕闇に沈む中、身一つで風を体感し、360度のきらめく夜景に包み込まれるような体験ができる。img_160599_2

 昼はスリリング、夜はロマンティック。夏の思い出にいかが?