カルチャー

料理は科学だ! 夏休みは「おやつの実験」にチャレンジ

main 液体窒素の使用などで知れ渡った美食学の一つ、分子ガストロノミーを例に挙げるまでもなく、料理は日常的な“科学”だ。味はもちろん、色や香り、食べ手側の知覚の問題など、日々おいしいものが作られる家庭のキッチンには、さまざまな科学の材料が転がっている。これを夏休みの自由研究に“転用”する手引きとして、『キッチンで楽しむ!おやつの実験』(宝島社)が発売された。

 「温めた牛乳に酢を加えるとどうなる?」「ドライアイスを入れたボックスに、フルーツをいれたらどうなる?」「炒めた紫キャベツに焼きそばを入れたら?」など、クイズ形式でおやつの実験にチャレンジできる。sub5

sub6 「塩の力でアイスができる」「アイスに溶けたチョコをかけると?」など、夏に食べたい!デザートのミラクル実験レシピも満載だ。価格は950円(税込)。