カルチャー

レストランもシェアする時代!? 「シェフのためコワーキングスペース」がオープン

czMjYXJ0aWNsZSM1NTg5NCMyMDcyOTcjNTU4OTRfaGVkQ2thREt5Ry5wbmc 飲食業界は新規参入が比較的しやすいといわれているが、一方で浮き沈みが激しく、失敗するリスクも高いといわれる。従ってシェフとしては優秀でも、独立して自分の店を持つことに抵抗がある料理人も少なくないだろう。“飲食店が簡単に潰れない世界を創る”をビジョンに掲げるfavy(東京)は、そんなシェフたちを後押しするために、キッチンや客席をシェアする「シェフのためコワーキングスペース」を今秋、東京・銀座にオープンする。favyが用意するのは、広さ約120坪(客席約120)の飲食店。1つの店だが、キッチンには5人のシェフが働けるスペースがあり、それぞれに調理機材と収納スペースが与えられる。5人のシェフが提供する料理はそれぞれ異なるが、空間と客を共有しているというワケだ。ホールスタッフもfavyが用意。シェフにとっては出店コストを抑えられる上、自分一人で客集めをする心配もいらない。オープンに向け、現在参加するシェフを募集している。質問・申し込みはHPから

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