カルチャー

文章で時刻を表示する モダンアートな時計

sub3 デジタルで数字を読むのとは趣が違う。文字通り、「時計を読む」ことができるのは、文章で時刻を表示するドイツ生まれのモダンアート「QLOCKTWO(クロックツー)」。パリ、東京などに続き、古い町並みが残る金沢でも取り扱いがスタートした。

 タイポグラフィーのようなディスプレーで、現在の時刻と言葉を結びつけ、”IT IS HALF PAST SEVEN”(現在の時刻は七時半です)と表示する。モダンアートとして高い評価を得ており、レッドドットデザイン賞、IF プロダクトデザイン賞、ADC ヨーロッパの金賞を含む20以上の国際的なデザイン賞を受賞している。世界最古の百貨店「ボンマルシェ」でも展示・販売されており、「エレガントでモダンなライフスタイル」を演出するアイテムとして人気だ。main

 フロントパネルの交換で、英語・日本語を含む20の言語に対応している。掛時計・置時計は、サイズ45㎝×45㎝で、15万120円(税込)。卓上時計は13.5㎝×13.5㎝で、6万9,120円(税込)。