カルチャー

こまつ座第124回公演 三部作の第3弾「母と暮せば」を上演

0001 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第124回公演として「母と暮せば」を10月5日~10月21日の期間、新宿東口・紀伊國屋ホールで上演する。

 この作品は、戦後70年に完成し、日本アカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞した映画『母と暮らせば』をもとに舞台化。井上ひさしが遺したナガサキの物語を畑澤聖悟が引き継ぎ、栗山民也の手によって生み出された。

 こまつ座としては3年ぶりの新作で「父と暮せば」、「木の上の軍隊」に続く、こまつ座「戦後“命”の三部作」の第3弾となる。母と子を演じるのは、富田靖子と松下洸平。平和の祈りを込めてこまつ座が贈る渾身の一作をぜひ観劇しよう!0001 (1)

 入場料は6,000円(全席指定、税込み)、U-30(観劇時30歳以下)3,500円。
 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはWebサイトから。