おでかけ

実物大の江戸城天守 東京国立博物館前に

ARイメージ(リリース用) 日本に実在した城の中で、最大といわれる江戸城天守。今、東京国立博物館の前に行ってスマホをかざすと、この迫力を体感できる。VR作品『江戸城の天守』上演連動企画で、同博物館と凸版印刷(東京)が開催するAR体験イベントだ。期間は10月3日から12月24日まで。sub3sub1

 専用のARアプリをダウンロードしたスマホやタブレット端末を同博物館の本館に向かってかざすと、本館の高さの2倍以上ある約59m(実物大)の江戸城天守が画面に出現する。明暦の大火で焼失した江戸城天守の往時のスケールを体感できる。

 

 

 「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で上演している『江戸城の天守』は、その100万超の部材を精緻に再現した作品。その鑑賞とあわせて体験すれば、江戸城天守への理解と興味関心をさらに深めることができる。Web