カルチャー

AIを活用した無人キヨスク@赤羽 電子マネーで楽々決済

7f1afc03f19e9b50db55a5b349a61fb9d88e4fb4 慌ただしい朝、飲み物を買いたかったけど、レジの列が長くてあきらめたという経験は、多くの人にあるのでは? でも無人店舗だったら、もっとスムーズに会計ができちゃうかも? 東日本旅客鉄道(東京)とJR東日本スタートアップ(東京)は、AIを活用した無人決済店舗の実証実験第2弾を10月17日(水)から実施する。無人店舗が登場するのは、JR赤羽駅の5・6番線ホーム。買い物客は、店舗入り口で交通系電子マネーをかざして入店。ほしい商品を選んで決済ゾーンに行くと、壁掛けのディスプレイに商品名と合計金額が表示される。間違いがなければ電子マネーで決済し、完了とともに出口のゲートが開くという仕組みだ。「スーパーワンダーレジ」という無人決済システムを使っている。扱う商品は、ドリンク・パン・菓子類など約140種類。営業は月~金曜日の10:00~20:00で、実験期間は約2カ月。