おでかけ

旧財閥の別荘に限定和カフェオープン 紅葉を満喫しながら和菓子と抹茶を

sub4 四季の移り変わりがはっきりとしている日本は、どの季節もその季節ならではの風景を楽しむことができる。今の季節はやはり紅葉。その絶景が見られる庭園で、大正時代に思いをはせてみるのはどう? 箱根の旅館「強羅環翠楼」は、普段であれば宿泊客しか入ることができない庭園で、期間限定の和カフェを11月16日(金)にオープン。カフェ利用は1日20人限定で、カフェの営業期間に限り、カフェ利用者にも庭園「華清園」を開放する。

 

main sub3 強羅環翠楼は、旧三菱財閥岩崎家の大正時代の別荘を譲り受けて開業した旅館。約5,000㎡の敷地には14の客室と庭園があり、例年11月中旬から11月下旬にかけて、赤や黄色に染まる庭園で紅葉を満喫することができる。「和カフェ 強羅環翠楼」では、料理長こだわりの和菓子と抹茶のセットを用意。いずれも税込み1,500円。「欅-けやき-」は、海老芋煮揚と海老芋入あずき羊羹(ようかん)が抹茶とセットになったもの。「楓-かえで-」には、抹茶と海老芋饅頭(まんじゅう)の黒ゴマ掛け、くず餅が付いてくる。海老芋とは、エビ状の形が特徴の里芋の一種で、この時期に旬を迎える。カフェの営業は11月30日(金)まで。

「和カフェ 強羅環翠楼」

場所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300

営業期間:2018年11月16日(金)~11月30日(金)の15日間限定

営業時間:12:00~15:00(L.O.14:30)

席数:20席

電話:0460-82-3141(強羅環翠楼)