カルチャー

「ぴあ」がアプリで復活! エンタメとの“偶然の出会いと発見”

sub1 2011年に休刊した情報誌『ぴあ』を愛読していた人も多いのでは。そのぴあが、スマホアプリ「ぴあ」(ぴあ・東京)として復活した。アプリの起動画面を飾るのは、雑誌の表紙を長年担当してきた及川正通氏の絵。コンテンツは、1)リアルタイムで行われているイベントを見つけることができる「今ずぐぴあする」のほか、2)エンタメの目利き・ツウが今見るべき1本を教えてくれる「水先案内人」、3)各界の著名人やミュージシャン・俳優らによる記事「クリエイター人生」「エッセイ」、4)見たい映画のリマインダーや鑑賞リストをストックできる「マイノート」など。利用料は基本無料(アプリ内課金あり)だ。

 当面、公演情報は東京(首都圏)のみ。関西・中部版を来春、スタートさせる予定。雑誌ぴあと同様、メジャー・マイナーにかかわらず、多くのエンタメ情報を網羅。ほかでは見つかりにくかったアーティストの情報などが、ぴあなら簡単に見つかるかもしれない。映画館や美術館の入場料金が安くなる割引クーポン「マルぴ」も復活している。