カルチャー

音を香りで表現する!? インセンスシリーズ「THE CHORD OF SCENTS」

鍵盤DM用 フローラル系、シトラス系、ハーブ系にオリエンタル系など、香りにはさまざまな種類があるが、音の香りってどんな香り?リスン(松栄堂・京都市)は、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの8つの音を香りで表現したインセンス(香)シリーズ「THE CHORD OF SCENTS」を開発。現在販売している5つの香りに加えて、ファ・ラ・ドを香りで表現したFmajor ASSORTMENT(価格未定)を12月15日(土)に発売する。

 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの8つの香りは、19世紀のイギリスの化学者で調香師でもあったSeptimus Piesse氏が考案した、音階に香りを当てはめた“香階”をもとに作られている。ドはバラをベースにした香り、ミはアカシアを主とした香り、ソはオレンジフラワー系の香りとなっていて、例えばド・ミ・ソを同時にたくと、Cメジャーの香りを楽しむことができるという(Cmajor ASSORTMENTは税込み1,836円)。ファ・ラ・ドはFメジャーの香り。果たして和音が“奏でる”香りとはどんな香りだろうか?

 発売に合わせて、聖歌隊・CANTUSによるインストアライブ「Complete collection Release live」をリスン京都店で実施。ライブではコーラスと同時に、全8種類の香りも体感することができる。

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「New Incense Series – THE CHORD OF SCENTS -Complete collection Release live」

日時:2018年12月15日(土)15時~16時(予定)

会場:リスン京都(京都市下京区烏丸通四条下ル COCON)

※事前予約、チケット不要