カルチャー

ウシのようなサルがいる? 子どもの理科脳を刺激するお話傑作選

main 人気の読み聞かせ本『理科好きな子に育つふしぎのお話365』の傑作選が、ハンディタイプの3部作として発売される。誠文堂新光社(東京)から、『生きもののふしぎなお話 なぜ? どうして?編』 『生きもののふしぎなお話 びっくり編』『生きもののふしぎなお話 へんてこ編』が1月11日、同時刊行される。自分は文系頭という大人が読んでもなかなか面白そうだ。

001)なぜどうして

 「人間が夢を見るのはなぜ?」「魚は痛みを感じているの?」「ゴリラとチンパンジー、どっちが強い?」

 「2万年前のシカのウンコからわかること」「パンダのウンチはくさくない⁉」「ウシのようなサルがいるってほんとう?」など、読んで楽しい、子どもの理系脳を刺激するお話を各巻約60本ずつ厳選。生きものの不思議にまつわる身近な疑問を、第一線の研究者がわかりやすく回答している。

『生きもののふしぎなお話 ~びっくり編~』

 巻末には、調べ学習に使えるアイデア集がついていて、夏休みの自由研究のアイデアも満載。漢字にはすべてふりがながついているから、小さい子どもが自分で読むこともできそうだ。価格はそれぞれ1,000円(税別)。