カルチャー

黒板に描くチョークアートの魅力 考案者が日本で初展示会!

czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2NCMyMTQwOTAjNTkyNjRfeVhvZ3ljTnF4Ui5qcGc ときどきSNSなどで話題となるチョークアート。複雑な絵が描かれていても、使用しているのは学校でよく使われるチョークだ。そのチョークアートの考案者であるモニーク・キャノン(Monique Cannon)氏が、日本で初のアート展示会を開催する。1月23日(水)から2月14日(木)までの期間中、2日間はモニーク氏本人も来日し、トークイベントやワークショップを実施するほか、直接オーダーをヒアリングする受注制作販売(先着3人)も行われる。オーストラリア・ゴールドコースト在住のモニーク氏は、チョークアートのスクールを運営しているほか、オーストラリアの学校でもチョークアートを教えている。

 展示会では、50作品以上の版画作品、アート関連グッズの展示販売や、日本の卓球リーグ「Tリーグ」所属チームの「琉球アスティーダ」とのコラボTシャツの発表なども行う。

「チョークアート界の第一人者であり、考案者(Pioneer-master of modern chalk art)のモニーク・キャノン氏の日本初となるアート展示会」

開催期間:2019年1月23日(水)~2月14日(木)

作家来場日:2月1日(金)~2日(土)

開催場所:新宿マルイ本館B1階イベントスペース/作家来場日は1階特設会場