カルチャー

スターバックスのブランドブック 今までのリザーブとどう違う?初上陸のロースタリーも紹介

sub1 仕事の合間に、休日の昼下がりに、コーヒーと居心地を求めて立ち寄る人が多いスターバックス。その発祥から新しい店まで、スタバが分かる一冊、『STARBUCKS OFFICIAL BOOK』(宝島社・東京)が19日、発売される。限定スターバックスカード付きで税別920円

 「私のスターバックスを探しに。」がテーマ。個性あふれる建築デザインが魅力で、今や旅の目的地にもなっている各地の店や、スタバ発祥の地・シアトルの第1号店を網羅。また、コーヒー調達の裏側や、才能あふれる従業員も紹介されている。

 28日に東京に開業するスターバックス リザーブ® ロースタリーは日本初上陸。建築も隈研吾氏とのコラボで注目されているが、本誌では、現在まで世界4カ所(シアトル・上海・ミラノ・ニューヨーク)にあるロースタリーも掲載されている。現在展開しているリザーブ・バー店舗ではちょっとリッチな気持ちになれるけれど、それと何がどう違うのか、ちょっと楽しみだ。