グルメ

伝説のメゾン「ルノートル」が銀座三越に 本場パリのスイーツを堪能

Tour Eiffle Volute(トゥール・エッフェル・ヴォリュテ)
Tour Eiffle Volute(トゥール・エッフェル・ヴォリュテ)

 パティスリーは言うに及ばず、前菜から主菜、パン、ショコラに至るまで、高級感あふれる品々がならぶフランスの伝統メゾン、ルノートル。サロン・ド・ショコラなどではお目見えしていたが、いよいよ3月27日、銀座・三越に1号店を開店する。

 第二次大戦後、最初の店をノルマンディに開いたガストン・ルノートル氏が、1957年にパリで創設したメゾン「ルノートル」。スイーツはもちろん、才能豊かなシェフたちが素材を徹底的に選び抜き、独自の技術やノウハウでさまざまなレシピを組み立てるパリ最高峰のメゾンの一つだ。三ツ星レストラン「プレ・キャトラン」なども運営し、パリで根強いファンを持つ美食のブランドでもある。

 再上陸する1号店では、パリの象徴、エッフェル塔をイメージし、キャラメルとチョコレートを組み合わせた日本限定商品、「トゥール・エッフェル・ヴォリュテ」(税別750円)や、日本先行販売のフィンガーケーク、ケークキャレなども入手できる。