おでかけ

優雅に万葉集の旅 横浜から屋久島まで

img_182059_1 旅費に加えて、時間も使う船旅は優雅だ。せっかくなら今年はやはり万葉集の景勝地をめぐる旅。阪急交通社(大阪市)が、横浜港を11月12日に出発する「2つの世界遺産を巡る屋久島・五島列島 潮待ちの港 鞆の浦 秋の絶景瀬戸内海クルーズ6日間」4月18日に発売した「ぱしふぃっく びいなす」をチャーターするクルーズだ。 

img_182059_3

 世界自然遺産の屋久島と、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」で有名な五島列島を訪ねる旅。関門海峡を通過した後、5日目には、万葉集にも詠まれた鞆の浦に寄港し、江戸時代に栄えた港町の散策や、風光明媚(めいび)な美しい瀬戸内海の景色を眺めながら、横浜港まで6日間の船旅を満喫できる。旅行代金は、31室利用19万8,000円 ~21万4,400円2人1室利用248,000円~99。詳細はWebサイトを参照。