カルチャー

愛鳥週間に似合うコーヒー 森の木陰で栽培

sub7 渡り鳥が休息する森の木陰で、有機栽培で生産する「バードフレンドリー®コーヒー」。愛鳥週間(バードウィーク)に合わせて、カルディコーヒーファーム(キャメル珈琲・東京)がスペシャルセットを用意し、5月7~31日までキャンペーンを開催する。

 コーヒーをプレミアム価格で取引、生産農家を支えながら森林伐採も防止し、そこで休む渡り鳥を守るプログラムが、このバードフレンドリー。原生林に近い状態で栽培する認証農園では、森林に近い木陰を保ち収穫もすべて手摘み。熱帯の森林を利用したシェードグロウン(木陰栽培)は、伝統的で持続可能な農法だ。収益の一部は、このプログラムを創設したスミソニアン渡り鳥センターの研究資金となり、世界中の渡り鳥や環境の保護に還元されている。

バードフレンドリー®認証農園
バードフレンドリー®認証農園

 そんな環境保護活動につながるコーヒーに親しんでもらおうというキャンペーン。コーヒーの森にやってくるカラフルな渡り鳥たちを描いたハンカチと、ドリップコーヒーのスペシャルセット、コーヒー豆やリキッドコーヒーなども特別価格で販売される。