カルチャー

「うなぎの未来を考える日」に子ども向け食育イベント「第9回鮒忠うなぎ祭り」を開催

_prw_PI1fl_Q3basBbQ 今年2月、日本記念日協会は、5月22日を「うなぎの未来を考える日」として制定した。

 鮒忠(東京)はそれを記念して、子ども向けの食育イベント「第9回 鮒忠 うなぎ祭り」を5月11日14時から、オープン一周年を迎える「鮒忠 浅草花川戸店」で開催する。

 「うなぎの未来を考える日」は、うなぎ研究の発展に少しでも寄与したい、うなぎの生態環境や大切な日本の食文化であるうなぎ料理を守っていきたいとの考えから、うなぎの卵が発見された5月22日を記念日として、鮒忠が日本記念日協会に申請、制定された。

 イベント当日は生きたうなぎを用意し、子どもたちにうなぎに触れてもらい、どんな生き物なのか、また、さばかれてかば焼きとして食べられるまでの過程を知ってもらい、貴重な資源であるうなぎと日本の伝統食文化について考えるきっかけにしたいという。参加費用は税込み2,000円(うなぎ1匹分含む)。