カルチャー

「和×リラックマ」2号店! GW直前にオープンする「宮島りらっくま茶房

sub12 癒やし系キャラクターの代表・リラックマ。寺子屋(京都市)は、「和×リラックマ」をテーマにした、常設の和カフェ「りらっくま茶房」の2号店を、広島・宮島に4月25日(木)オープンしている。安芸の宮島は、訪日外国人にも人気がある世界遺産・厳島神社がある土地。その歴史的建造物にあやかり、宮島りらっくま茶房のテーマは“日本の木造伝統建築と、木の温もり”。リラックマの好物「はちみつ」をメインコンセプトにしている。

 りらっくま茶房で人気の野菜を使ったヘルシーメニューや和スイーツはもちろん、広島ならではの食材であるカキやレモンなどを使ったリラックマメニューを提供する。「リラックマの穴子と牡蠣(かき)の天ぷら御膳」(税別1,580円)は、卵焼きの枕に、リラックマがごろんとお昼寝をしているかのような飾り付けのご飯におばんざい3種類などが付いた料理。「キイロイトリのカキフライカレー」(同1,280円)は、キイロイトリをかたどったサフランライスに、サクサクのカキフライを添えた一品。「の~んびり紅葉谷 リラックマの和風チョコバナナパフェ」(同)は、バナナで紅葉谷にかかる橋のアーチをイメージ。リラックマのほか、宮島らしい鳥居などのトッピングがアクセントに。「コリラックマの瀬戸内レモンしふぉん」(同980円)は、瀬戸内レモンと蜂蜜を使ったふわふわのシフォンケーキ。ベリーを散らし、甘酸っぱいレモンで花のようなカワイイ見た目に仕上げている。

 そのほか、テイクアウトメニューの「リラックマのもぐもぐハニーサンド」「リラックマのもみじまんじゅう」や、「飾り杓子(しゃくし)」、「熊野化粧筆」など宮島限定のメニューやグッズも多数。ゴールデンウイークに広島方面に行くという人は、宮島りらっくま茶房でお茶やランチでもいかが?

「宮島りらっくま茶房」

広島県廿日市市宮島町中之町537

営業時間:茶房10:30~17:30(ランチ16:30 LO、カフェ17:00 LO)、テイクアウト10:00~17:30、ショップ10:00~18:00の予定

定休日:年中無休