カルチャー

アメリカ、スペインからも出品 日本酒のコンペティション

main “サケ”は今や世界的に人気上昇中。飲むだけでなく、酒造りの方も関心を集めているらしい。世界一おいしい市販日本酒を決める品評会「SAKE COMPETITION 2019」の予審が東京で開かれ、国内から413蔵、海外からも6カ国13蔵28銘柄が出品された。

 品評会には、過去最多出品酒数1,919点の日本酒が集結。純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、スパークリング、Super Premium、海外出品酒の全7部門で審査を実施した。海外からは、アメリ、カナダ、メキシコ、ブラジル、スペイン、ニュージーランドなどからも出品され、48人の審査員が審査した。

 審査結果は6月10日、ザ・ペニンシュラ東京で発表、表彰式が行われる。授賞パーティには一般の参加も可能。スペシャルディナーと受賞酒をはじめとする最高峰の日本酒とのペアリングを楽しめる。チケット購入は、サイトから。