おでかけ

夏休み、昆虫メダリストを探せ! 東京スカイツリータウンで「大昆虫展」

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン 毎年恒例の夏休み大人気イベント「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」(主催・共同通信社など大昆虫展実行委員会、後援・環境省、墨田区、墨田区教育委員会)が、7月20日から9月1日まで東京都墨田区の東京ソラマチ、イーストヤード5階「スペース634」で開かれる。

 7年連続開催で、今年のテーマは〝スポーツ〟。「跳ねる力が一番強い昆虫は?」「カブトムシって人間の〇〇倍も力持ち!?」など、人間と比べて飛び抜けた能力を持つ昆虫の魅力を標本やパネルで分かりやすく紹介する。サブタイトルは「みんなで応援!昆虫メダリスト」。昆虫好きで知られる俳優の哀川翔さんが、今年も大昆虫展アンバサダーを務める。

害虫を食べてくれるナミテントウムシ。
害虫を食べてくれるナミテントウムシ。

今年の「生体展示コーナー」の目玉は、人に優しい生体農薬として大きな役割を果たす「ナミテントウムシ」。大昆虫展では初展示で、“かわいい!” だけじゃないテントウムシの魅力を発見したい。カブトムシと直接触れ合える「ふれあいの森」では、8月からはクワガタも登場する予定だ。

昆虫には、こんなにたくさんの種類がある。
昆虫には、こんなにたくさんの種類がある。

「標本コーナー」のテーマは〝スポ昆〟。「一番遠くに跳べる昆虫」「一番早く泳げる昆虫」など〝昆虫メダリスト〟と出会える。このほか、

日本にいる危険な昆虫を紹介するコーナーや、巨大ヘラクレスオオカブトに乗って記念写真が撮れるコーナーも。

セミの親子揚げ。かつて昆虫は伝統食だった!?
セミの親子揚げ。かつて昆虫は伝統食だった!?

会期中は無休で、開催時間は昼の部が10時~18時。金曜・土曜は夜の部(18時30分~21時)もある。金曜夜限定で「昆虫食」教室を開催する。

料金は昼、夜ともに大人(高校生以上)1,000円、子ども(4歳以上)700円。親子券(大人、子ども各1人)は1,500円。前売り券は「チケットぴあ」「ローソンチケット」などで販売中。オフィシャルサイトは、http://daikontyu-ten.jp/

 夏休みの自由研究にも役立つこと間違いなし!パワーアップした「大昆虫展」で、思い出に残る夏を過ごしてみませんか。