カルチャー

お弁当のおいしい記憶、教えて! 心に残るエピソードを11/30まで募集

Lunch box
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 忙しい現代人の生活の中で、なかなか時間をかけて料理を作ったり、ゆったりと食べることは簡単ではない。でも食べることは、やはり生きる上での土台であり、食についての心温まる記憶が力を与えてくれることもある。特に、身近なお弁当には、作る人、食べる人それぞれの思いがギュッと詰まっている。(株)共同通信社(東京)では、子どもたちが、お弁当を通じて人とのつながりを実感し、食について考えるきっかけにしてもらおうと、全国の小・中学生を対象に「お弁当×おいしい記憶」のエピソードを募集する。

 募集する作品は、お弁当にまつわるエピソードの絵または写真 + 作文(200~800文字程度)。テーマは、「A 誰かのために作ったお弁当」「B 誰かのために作ってあげたいお弁当(実際に作っていなくても可)」「C お弁当の思い出」のいずれかから選ぶ。募集期間は7月16日から11月30日(必着)まで。発表は、2020年1月下旬~2月下旬。

 審査員は、子どもが1人でお弁当を作って学校に持っていく「弁当の日」の提唱者・竹下和男氏、キッコーマン株式会社執行役員・大津山厚氏など。キッコーマン賞(小学生の部最優秀賞)に 図書カード1万円分+副賞(各1人)、共同通信社賞(中学生の部最優秀賞)に図書カード1万円分+副賞(各1人)、学校賞(応募者数が最多/生徒数に占める割合が最高の学校)に 図書カード2万円分(各1校)、特別賞に図書カード5千円分(5人程度)などが贈られる。

 申し込みは、チラシ・HPから応募フォームをダウンロード の上、〒105-7208 東京都港区 汐留メディアタワー ㈱共同通信社 「お弁当×おいしい記憶 募集」係宛てに郵送する。問い合わせは同係、電話03-6252-6044。

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■「お弁当×おいしい記憶 募集」ホームページ
http://obento-oishiikioku.com/