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大阪・藤井寺市で「津堂遺跡」を一般公開 「百舌鳥・古市古墳群」世界文化遺産登録を記念して

レッドウッド藤井寺DCの「津堂遺跡」紹介・展示スペースを一般公開 「百舌鳥・古市古墳群」世界文化遺産登録を記念 画像1
ESR 「レッドウッド藤井寺DC 『津堂遺跡』紹介・展示スペース夏休み特別一般公開」

 

 ESR(東京都港区)は、「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」が世界文化遺産に登録されたことを記念して、大阪府藤井寺市の大型物流施設「レッドウッド藤井寺ディストリビューションセンター(DC)」内にある「津堂遺跡」紹介・展示スペースを7月22日から期間限定で一般公開する。

 2017年3月に建設されたレッドウッド藤井寺DCは、建設に先立って行われた発掘調査で土器や勾玉(まがたま)など多くの遺物が出土し、遺構も発見された。そこで、施設の一角に展示スペースを設けて、出土した遺物や遺構の模型を展示し、予約制で公開していた。

 7月6日に「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産に登録されたことを記念し、8月30日までの平日、予約不要、無料で公開する。