おでかけ

ピカチュウ大量発生チュウ! みなとみらいの夏休み

img_189036_1 街にいても、潮風が感じられる場所は夏休みにぴったり。横浜みなとみらいでは、最新LEDを駆使したパフォーマンスで、のべ2,000匹のピカチュウが“大量発生”するイベントがある。盆踊りやアフリカの文化を楽しめるフェスティバルもあり、街の夏を満喫できそうだ。

 「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」は、8月6日~12日に開催。赤レンガパークでは、ベイブリッジの夜景を背景にした噴水のパフォーマンス、臨港パークではピカチュウによる史上最大級のパフォーマンスを行う。また、グランモール公園では、横浜美術館全体にプロジェクションマッピングを投影し、LEDをあしらったピカチュウたちが登場する予定だ。

 

 8月にパシフィコ横浜で開催する「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」に合わせて、高島中央公園では「アフリカヘリテイジフェスティバルin西区」(8月3日・4日)を開催。アフリカの料理やビールが楽しめるほか、陽気でにぎやかなアフリカ音楽やダンスを披露するイベント、アフリカンパレードなどもある。

 夏祭りの華「神輿渡御」や、ヨーヨーすくいや輪投げなどの出店で遊べる「グランモール公園夏祭り2019」(7月26日)も楽しそうだ。