カルチャー

食べられる?食べられない? 新宿にスイーツデコを使った「お菓子の美術館」

全長2メートルのユニコーン
全長2メートルのユニコーン

 ホイップクリームに、クッキー、マカロン、キャンディーなど。思わず口に入れそうになるが、本物そっくりのスイーツデコレーションズだ。その第一人者である渡辺おさむ氏が展覧会「お菓子の美術館」を7月31日(水)から小田急百貨店新宿店で開催する。展覧会は9つのエリアに分かれていて、全長2メートルのユニコーン・お菓子の街・お菓子の晩餐(ばんさん)会・スイーツアクアリウムなど、ファンタジックなアートを堪能することができる。撮影はすべてOKだから、自由研究用などに自分も作ってみたいという人は、細部の作りもたくさん写真に残しておこう。

 また、8月3・4・11・12日の4日間はワークショップ「渡辺おさむとクッキーチャームを作ろう!」も行われる。実際の作品と同じ材料でクッキーのチャームを作ることができるよ~。定員は各回とも10人で、各日6回ずつ開催される。申し込みは当日10:00から会場で。参加費は500円。

渡辺おさむの「お菓子の美術館」

日時:2019年7月31日(水)~8月14日(水)10:00~20:00 ※8月7日(水)~13日(火)は20:30まで。最終日は17:00閉場。
会場:小田急百貨店新宿店本館11階催物場
入場料:一般・大学生600円、中・高校生400円、小学生以下無料