SDGs

プログラミングで海のSDGs 夏休みにぴったりの学び

main

 海とSDGsとプログラミング。関心の高いあれもこれもを一気に学べるイベントが8月10日、横浜で開かれる。小学校3~6 年生の親子を対象に開かれる「プログラミングで海のSDGs!」(イエローピンプロジェクト・東京)だ。ICT(情報通信技術)を学びながら、海洋プラスチックごみ問題を親子で考えることができる。

 プログラミングって何?どうするの?難しいの?と、必修化にあたり不安に思っている人は少なくない。一方でSDGs(持続可能な開発目標)への関心は高く、海が身近になるこの季節は、海洋プラスチック問題を考える良い機会だ。そこで「海の豊かさを守ろう」をテーマに、講演会とワークショップを実施。海をきれいにするための「海洋プラスチックごみ調査船」をプログラミングで組み立てる。

 社会課題を解決するために、欠かすことのできない情報通信技術。プログラミング学習の意義と、海を守ることの大切さを再認識できる機会になりそうだ。

●日時:2019年8月10日(土)10:00~

●会場:横浜情報文化センター(横浜市中区日本大通11番地)

●対象:主に神奈川県内在住の小学生3~6年生の親子

●問い合わせ:イエローピンプロジェクト umip@programming.or.jp 電話 03-5784-4651