カルチャー

試合に行けなくても ビールで街中ラグビー観戦

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 スタジアムで生観戦は最高だ。どの試合に行っても、各国のサポーターたちがお国柄を前面に出して応援していて楽しいし、ビール片手に初秋の風に吹かれながら試合に熱くなるのは爽快だ。でも、会場に行けなくてもW杯は楽しんだもん勝ち。大画面で観戦しながら食事もビールも楽しめる所が増えている。

 たとえば東京の地中海料理専門店「オリーブオイル・キッチン 銀座店」。ラグビー×ハイネケン×タパスで盛り上がれる。オーストラリアやアイルランドなど、ビール消費の圧倒的な国からの観光客が殺到しているW杯では、日々約2万人以上の観客が試合前後に夜通しビールを飲み倒す可能性があると言われているのだそうだ。ビールの消費量が急増するため、この店でも通常の5倍のビール在庫を確保しているという。日本戦はもちろんのこと、各国の試合を放映予定だ。

 また、「⿇布⼗番ELE TOKYO」では、9/28(土)、10/5(土)、10/13(日) の⽇本戦の観戦イベントが開かれる。80インチのスクリーン、モニター2台で観戦できる。入場無料で、飲み放題プラン3,000円が用意されている。

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 スタジアムは食べ物の持ち込みが解禁になったものの、飲み物はダメ。ビールは席まで売りに回ってきてくれるが、ソフトドリンクは売店に並ぶしかない。しかも長蛇の列。アルコールが飲めない人や子ども連れはかなり大変だ。ならば街中でのんびり観戦も一案かも。