カルチャー

失恋したときはどうしてる? 終わった恋を忘れるための「失恋珈琲」!

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 突然の別れ。食事は喉を通らず、仕事にも集中できない。失恋したときはどうやって乗り越えている? 「失恋美容室」や「失恋サバゲー」など、失恋コンテンツを手掛ける「ヒャクマンボルト」(東京)は、神奈川の人気コーヒーショップ「Muu COFFEE」とコラボし、失恋した人に向けて“終わった恋を忘れる”ためのコーヒー豆「失恋珈琲」(税込1,500円・送料別)の先行予約を開始した。

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 男女ともに失恋を経験したときは、「人に話を聞いてもらう」「失恋ソングを聴く」「失恋を題材にした本を読む」など、何らかの方法で失恋に向き合う期間を設けることが多いという。そこで商品化されたのが今回の「失恋珈琲」。一週間で読み終えることができる失恋を題材にしたオリジナルのエッセイ集と、リラックス効果が期待できるコーヒー(豆か粉かを選べる)がセットになっている。失恋珈琲に使用されている豆は、コロンビア・エチオピア・ブラジル・グァテマラ・ラオスの5つの国の豆をブレンドしたもので、焙煎(ロースト)具合は爽やかなハイ・ローストから苦味のあるイタリアン・ローストまでの5段階から選択できる。エッセイ集は、7人の作家やアーティストらが「コーヒーと失恋」をテーマに書き上げた全7話。1話あたり5~10分程度で読める短編エッセイだから、カップ1杯のコーヒーを飲みながら読むのにちょうどいいボリュームだ。商品は10月18日から順次発送予定。

 コーヒーを片手に、終わった恋と向き合う特別な時間を過ごしてみるのはいかが?