カルチャー

パンパースが子育て応援プロジェクト 道の駅におむつ台を設置

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 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)の乳幼児用紙おむつブランド「パンパース」は、全国のママ・パパの子育てを応援する「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトを開始する。

 パンパースは1977年に日本へ上陸し、国内の一般家庭に紙おむつを普及させて以来、43年間ずっとママやパパに寄り添い、赤ちゃんのことをいちばんに考えた製品を開発し続けてきた。そのパンパースだからこそ、育児の難しさにつまずくすべてのママやパパに少しでも寄り添い、多様な子育てを認め合える未来を目指すために、「あなたらしい子育て」を応援する本プロジェクトを立ち上げる。

 「おでかけ応援」の第1弾の活動として、群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」をはじめとする全国の道の駅などの公共施設に順次、誰でも使えるおむつ交換台の導入支援を行い、1月21日からは実際に設置がスタート。また、公共施設にベビーケアルームmamaro(設置型授乳室)の設置を手掛けるTrim社とパートナーシップ契約を結び、今後ニーズの多い施設への導入サポートを計画している。

■全国「道の駅」へのおむつ交換台設置活動の概要

 「全国道の駅連絡会」が推進している子育て支援活動をサポートする形で、全国各所の道の駅から特に利用者のニーズが高く、おむつ交換台が不足している施設へ、順次、おむつ交換台を提供・設置する活動を行う。

【2020年1月21日現在の設置が決定した施設】

・群馬県 道の駅 川場田園プラザ (2020年1月21日設置完了)

・茨城県 道の駅 みわ (2020年1月21日設置完了)

・福岡県 道の駅 むなかた (2020年2月上旬)

・沖縄県 道の駅 許田 (2020年2月上旬