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電通PR畔柳社長が「PRO PRグローブアワード」受賞 3月にスロベニアで授賞式

電通PR畔柳社長が「PRO PRグローブアワード」受賞 「業界で優れた業績を残したリーダー」、3月にスロベニアで授賞式 画像1
電通パブリックリレーションズ 畔柳一典 社長

 電通パブリックリレーションズ(電通PR、東京都港区)は、同社の畔柳一典(あぜやなぎ・かずのり)社長(63)がPR業界で優れた業績を残した組織のリーダーや個人などを表彰する「PRO PRアワーズ」の「PRO PRグローブアワード2020」を受賞することが決まった、と発表した。授賞式は3月20日にスロベニアで開かれる「第18回PRO PRカンファレンス」で行われる。

 PRO PRアワーズは、クロアチアに本社があるPR会社アプリオリ・ワールドが主催。PRとコミュニケーションマネジメントの国際会議「PRO PRカンファレンス」の10周年を記念して、2012年に設立された。

 賞には「プロジェクトリーダーに授与」「生涯功績賞」など四つのカテゴリーがあり、畔柳氏が受賞する「PRO PRグローブアワード」は、「PR業界で優れた業績を残した組織のリーダー」に授与される。日本の関係者がこのカテゴリーの賞を受賞するのは初めてという。

 畔柳氏は1981年、電通に入社。新聞雑誌局、営業局、ビジネス・クリエーション・センター局などを経て2016年3月から電通PR社長。日本パブリックリレーションズ協会理事長も務めている。