カルチャー

“オフィスの空き”で野球やサッカー! デジタルスポーツマシンでの福利厚生サービスをお試し中

main

 オフィスに「バッティングセンター」や「ピッチングスペース」があったり、「サッカーボール」を思いきり蹴ることができたりしたら、ストレス発散もでき、仕事の眠気も吹き飛びそうだ。体験型デジタルスポーツコンテンツを提供しているレジェンドスポーツヒーローズ(東京)は、福利厚生面を充実させたい企業を対象に、オフィスの空きスペースに野球やサッカーなどの体験型デジタルスポーツマシンを設置する空間「OFFICE HEROES」のテスト提供を始めた。

 スポーツ種目バリエーション(2カ月サイクルでコンテンツ変更可能)は、レジェンドピッチング(野球 ピッチング)、レジェンドティーバッティング(野球 ティーバッティング)、レジェンドサッカー(サッカー PK/フリーキック)、レジェンドアーチェリー(アーチェリー)、ダイナマイトポーズ(オリジナル・迫りくる穴をくぐり抜けゴールを目指す)、キャンディスラッシュ(オリジナル・ 吹きあがるキャンディを割りまくる)。野球の正確なコース判定、実況や声援サウンドをはじめ、仮想では終わらないリアルさでe-Sportsを楽しめるという。

sub4

 福利厚生向けの法人サービスとしてテスト利用する場合、入会金不要、月額料金 税別20万円(1コンテンツ当たり)、設置・撤去費は実費。最低3カ月利用が条件で、2カ月サイクルでコンテンツの変更が可能(設置費別途)。

 また、設置に必要な条件として、「 7坪(23㎡)以上のスペースが必要(バッティングには天井高2.8m以上が望ましい)」「事業所内にある一般家庭用電源を利用」「 設置(撤去)に1日程度必要」などがある。現時点では関東近郊でのテスト提供を検討しており、遠距離の場合、別途費用がかかることもある。

 問い合わせは「レジェンドスポーツヒーローズ」、TEL:03-6555-2021、E-mail: info@heroespark.co.jp