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みなとみらいに世界5大陸の恐竜が“上陸!” 7月に「ヨコハマ恐竜展2020」化石や全身骨格を展示

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横浜アーチスト 「ヨコハマ恐竜展2020」

 

 横浜アーチスト(横浜市)と、神奈川新聞社(同)、パシフィコ横浜(同)、福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)で運営する実行委員会は、7月18日~9月6日に横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜展示ホールで「ヨコハマ恐竜展2020 ~五大陸の恐竜 、上陸!~」を開催する。

 「ヨコハマ恐竜展」は2017年以来、3年ぶりの開催。今回の目玉は 「アジア」「ヨーロッパ」「アフリカ」「南アメリカ」「北アメリカ」 の5大陸に生息していた恐竜たちの全身骨格や化石などの展示だ。「アジア」 からは恐竜研究の聖地、福井県で発見された フクイラプトル、「北アメリカ」からは人気のティラノサウルスやトリケラトプスなど5大陸を代表する恐竜たちが“上陸”する 。

 世界3大恐竜博物館の一つとされる福井県立恐竜博物館のコレクションをはじめ、恐竜ロボットや、恐竜にまつわるさまざまなコンテンツを通じて、恐竜の生態や進化に迫る。

 入場料金(当日券)は、税込みで大人2000円、子ども1000円。前売りは「スーパー先得券」が3月31日まで、大人1500円、子ども700円を「ヨコハマ恐竜展2020」公式サイトで取り扱う。4月1日から7月17日までは大人1700円、子ども800円を公式サイトと各種プレイガイドなどで販売する。