カルチャー

「弁当の日」講演会開催希望団体を募集 子どもが一人で弁当を作る取り組み、講師派遣費用を助成

平成31 年1 月撮影 (当時1 年生 7 歳)
平成31 年1 月撮影 (当時1 年生 7 歳)

 子どもが一人で弁当を作る「弁当の日」。2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始め、子どもたちの自己肯定感や生きる力を育み、大人たちも子どもの自主性を見守る大切さを知るきっかけになる取り組みとして、全国に広がり始めている。この取り組みをより広めるため、「『弁当の日』応援プロジェクト」(事務局・株式会社共同通信社 情報事業部内)は、「弁当の日」に関する講演会の開催を希望する学校やPTAなどを募集している。

 2020年度に非営利で開かれる講演会が対象で、応援プロジェクトが講師を派遣し、講師への謝礼・交通費・宿泊費など必要経費を、20万円を限度に助成する。申し込み詳細・問い合わせは、「弁当の日」応援プロジェクトHPから。応募締め切りは3月2日(月)。