カルチャー

ペットに保護猫という選択肢 『まんがで読む はじめての保護猫』

neko_HOGO_cover_nyuko

 もしペットとして猫を飼いたいと思ったらどこで購入する? ペットショップで買うのも1つの手だが、保護猫と接することができる猫カフェに行ったことがある人は、多少なりとも保護猫の存在が気になっていたのでは? それならいっそのこと、保護猫を飼ってみない?

nyanhogo_sai_ol.indd

 日東書院本社(辰巳出版・東京)は、『まんがで読む はじめての保護猫』(猫びより編集部)を2月17日(月)に発売。保護猫を迎える時にあり得る疑問や、実際に保護猫を引き取ったさまざまなケースを漫画で分かりやすく紹介している。著者は全員保護猫を飼っている“先輩”たち。動物病院で勤務するドクターらが監修し、「ペットショップの猫と何が違うの?」「どこに行けば保護猫に会えるの?」といった疑問や、元々飼っている猫との関係、脱走した時の解決法などが分かる内容になっている。価格は税別1,300円。