カルチャー

テレワーク時のリラックスに音楽はいかが? ストレス解消、癒やしの時間を

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 きっかけは何であれ、在宅で仕事をする人が増えている。往復の通勤時間がない分、時間を有効活用できるし、複雑な会社の人間関係も多少軽くなるかと思いきや、在宅だからこそたまるストレスもある。そこで、音楽や画像でリラックスしてみるというアイデアはどうだろう? 音楽療法士が監修した音源やチャンネルを、CROIX HEALING(クロア・東京)が紹介している。 たとえば、「ヒーリング・ハープ〜やすらぎの調べ」は、ハーピスト 、清水彩華によるハープの魅力をより深く堪能できる楽曲で構成された、ヒーリング・クラシック作品集。監修した音楽療法士長坂希望氏によると、ふだん耳にしているのに聞こえていない音を「倍音」と言い、ハープはすべての弦が解放されている楽器であるため、たった一本の弦をはじいた時でも、その倍音にあたる弦がほぼすべて振動して鳴っているのだそうだ。ハープの音色が、柔らかで全体を包むように響き人を心地よくさせる理由の一つは、この倍音の共鳴にあるとか。また、寝付けない時や気持ちを穏やかにしたい時に聞く「眠りのピアノ~月の光」もある。

 さらに、宇宙や地球、自然、四季の移ろい、波やせせらぎなどをテーマにした音楽と映像が繰り広げられるチャンネルもあるから、パソコンデスクの向こう側に、癒やしの映像を置いてみては?