カルチャー

見通しの立たないGW 予定変更、今年は家でのんびり

イメージ
イメージ

 新型コロナウイルスとの戦いは、長期戦覚悟となりそうだ。昨年には及ばないが、今年のゴールデンウィークは2日に休みを取れば8、9連休、さらに2日取れば12連休。だが、収束の見通しが立たない新コロナの影響で先の計画は立てない方が無難と考える人が多いようで、予約していた海外旅行をキャンセルしたり、家で過ごしたりする予定の人が多いことが「GWの過ごし方」に関する調査(エアトリ・東京)で分かった。

 20代以上の男女1,511人を対象に調査。就業中の人に、今年のGWに合わせて有休を取る予定はあるか尋ねると、「ない」が6割を超えた。何をして過ごすかについては、「自宅でゆっくり休む、たくさん寝る」(35.3%)、「家で映画・ドラマ・ライブ鑑賞」(18.8%)、「国内旅行」(15.7%)、「買い物」(15.3%)、「読書」(13.0%)の順で、上位5位に、家の中で行うことが3つランクインしている。

 元々GWに入れていた予定を変更したり、変更を検討したりしている人は、3割。具体的には、海外旅行の中止、結婚式の延期や帰省のとりやめなどが挙げられた。