カルチャー

“猫型マスク”で口角も上向き! 洗って繰り返し使え、猫の保護活動の支えにも

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 保護した猫の里親探しなどの事業を運営するネコリパブリック(岐阜市)は、“猫型マスク”の販売を展開中。このほど、子猫をイメージしたキッズ向けマスク「SAVE THE CAT MASK for Kids」の予約受付を始めた。価格は各1,980円(税込)。全国の多くの学校の再開となる6月初旬に届く予定だ。

 マスクのデザインは、三毛猫、ロシアンブルー、黒ぶち猫、白猫、黒猫の5種類。素材は、赤ちゃんの肌着から子ども服にも使われることの多いコットン100%。コットンの中でも上質な日本製のナチュラルコットンを使用し、企画、デザイン、縫製まで、すべて国内で実施。岐阜県の縫製工場で熟練の職人が綾織(あやおり)という織り方で手作業で織り、伸縮性がありシワがよりにくいメリットがあるという。

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 近ごろは、マスクを義務としてよりもおしゃれの1つと前向きにとらえ、好みのデザインのマスクを購入したり手作りしたりする人も増えてきている。猫マスクは、顔の下半分をしっかり覆ってくれ、そのデザインから、口角を上げてにっこり笑っているようにも見える。マスクが苦手な子も、かわいらしい猫マスクを着けて友達と再会するのを楽しみにできるかも!

 ネコリパブリックは、保護猫カフェ「ネコリパブリック」や、猫助けができるブランド・ショップ「NECOREPA/」、保護猫イベント「ネコ市ネコ座」など保護猫に関わる事業を運営。現在、実店舗は営業自粛を続けているが、マスクの収益は、保護猫たちのごはん代や、医療費、保護猫カフェの固定費や人件費など、保護猫カフェで暮らす大切な保護猫たちを守るために役立てていくという。