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「保育士さんありがとう」 コロナ禍でも働いてくれる保育園・保育士に応援メッセージを!

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 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言は解除されたが、非日常的な日々が続いている。医療従事者や、保育士、スーパーの店員や配達ドライバーの人たちは、社会生活の維持のために感染リスクに注意しながら職務に当たっている。ママ向け情報メディアの「ママリ」(コネヒト・東京)には、コロナ禍でも出勤する必要のある家族の子どもを預かっている保育士への応援の言葉が多数投稿されてきたという。それを受け、さまざまな形で家族の日々を支えている全国の保育園・保育士に向けて、ママリユーザーから寄せられた感謝や応援メッセージを届ける企画「保育士さんありがとう」を始めた。投稿は「保育士さんありがとう」特設サイトででき、他のママたちのたくさんの応援や感謝のメッセージを見ることもできる。

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 現在休園している東京・武蔵野市の認可保育園では、この企画で集められたメッセージを在宅勤務中の保育士たちにメールで届けたところ、保育士からは「疲れが吹っ飛んだ」や「改めて仕事に誇りを持てた」などの反応が寄せられたという。園の再開後は、メッセージを職員室・休憩室にいつでも手に取り読めるようにしていく予定だ。 企画では、ママリのユーザーたちからのメッセージを活用したい保育園や保育士も募集しており、園内での共有などに活用してもらいたいとしている。希望者は専用フォームから連絡を。