カルチャー

伊坂幸太郎・吉本ばなな・筒井康隆の小説を印字 ナチュラルローソンの捨てたくなくなるレジ袋

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 すでに無償提供をやめている店舗も多いが、7月1日(水)からはプラスチック製レジ袋の有料化が始まる。数円程度ならレジ袋を購入する人もいるだろうが、環境のためには極力消費量を減らすことが望ましい。そこでメルカリ(東京)とローソンは、レジ袋に付加価値を与えて捨てられるのを防ごうと、小説を印字した「読むレジ袋」を6月24~26日の3日間限定で、ナチュラルローソンの138店舗で無料配布する。

 レジ袋に印字されるのは、伊坂幸太郎氏・吉本ばなな氏・筒井康隆氏のモノにまつわる小説(筒井氏の小説のみ、ナチュラルローソン芝浦海岸通店で6月26日限定)。読むレジ袋は、環境に配慮したバイオマスプラスチックを50%以上配合している。配布時間は各日14:00から。各店舗、各日100枚限定だ。帝京大学病院本院・アーバンドックパークシティ豊洲・S六本木ヒルズ・S六本木ヒルズ50F・港日赤通り・順天堂医院B棟・プラナ東京ベイ・東品川四丁目・クオールアトレ竹芝・SOCOLA武蔵小金井クロスでは配布しない。