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熱中症のこと、もっと知って! 小さな子どもたちにYouTube動画で解説

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 公園で遊んでいただけなのに、「顔が真っ赤」で「目が回る」……それは、熱中症かも! 今年は5月から6月にかけて、すでに30度を超える暑さを記録。新型コロナウイルスの影響でマスクを着ける生活の中で、より熱中症にかかりやすくなる危険も心配されている。総務省のデータによると、今年の熱中症搬送数は、昨年の同時期を上回っている状況が続いているという。大人だけでなく、気温や湿度が高い日に外で元気に遊ぶ子どもたち自身が、熱中症について知ることも、自分の体を守ることにつながるだろう。

 aquwa(東京)は、3~6歳の子ども向けに「楽しく学べる」体験の提供をしているYouTube動画チャンネル「サンサンキッズTV」で、熱中症をテーマにした「お絵かき寸劇」動画を公開した。子どもたちや保護者、子どもに関わる仕事をしている人たちに向けて、ビジュアル面を工夫して熱中症を分かりやすく解説している。

サンサン
サンサン
くもりん
くもりん

動画は、公園で遊んでいた人気キャラクターの6歳の男の子「くもりん」が赤鬼になってしまう!?という、視覚的にインパクトがあるシーンからスタート。熱中症の症状を子どもたちに分かりやすく紹介し、熱中症になってしまった後の対策方法を、女の子キャラクター「ツクモ」が中心になって解説している。本格的な夏が来る前に、「こんな時どうする?」と熱中症について親子で話し合うきっかけにしてみては?