カルチャー

自然にソーシャルディスタンス 暑さ対策にも便利な大きめの傘

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 顔を覆うようなサンバイザーに肘まである日焼け防止の手袋をつけてママチャリに乗っている方々を、昨年まではすごいなあ、と眺めていた人も、今年はコロナ対策にいいかも、と思い始めているかもしれない。日傘もしかり。大きい傘は結果的にソーシャルディスタンスをとることにつながる。ロフトでは、今年だからこそ使いたい大きめの日傘や、雨の日の悩みを解決してくれる最新機能を備えた傘が人気だそうだ。

 たとえば新商品の「-0&(ゼロアンド)軽量ワイドAll Weather」(税込み2,970円)。親骨60㎝、直径約112㎝のワイドサイズながら、約197gと軽量の大きめ折りたたみ傘で、遮熱効果もあるので熱中症対策にもなるという。

 また、ロフト限定の「メンズ晴雨兼用自動開閉折りたたみ傘」(同3,740円)は、遮光・遮熱性に優れ、ワンタッチで折りたためる自動開閉タイプ。「masu(マス) 折りたたみ傘」(同2,750円)は、四角く広がる一級遮光日傘で、傘骨が4本のため約120gと軽量。たたむと扇子のようにスリムになる。目的は何であれ、傘が一本あると便利かも。