カルチャー

屋上緑地のハーブを収穫&販売 銀座ロフトで究極の地産地消「にちようマルシェ」開催

銀座ロフト「にちようマルシェ」
銀座ロフト「にちようマルシェ」

 都会の屋上緑地で農作物や蜂蜜を作る。世界中のさまざまな街で広がっている試みだ。東京の銀座ロフトでも、屋上緑地の「銀座ルーフガーデン」で無農薬栽培がスタートした。収穫したハーブなどを1階の「ロフトフードラボ」でメニューに使うほか、7月の毎週日曜には「にちようマルシェ」(銀座ロフト1階=特設会場、正午~午後5時 無くなり次第終了)の特設コーナーで販売する。究極の地産地消だ。

銀座ルーフガーデン
銀座ルーフガーデン

 ルーフガーデンは、地上48メートルの銀座ベルビア館屋上にある。育てているのは、ミントやローズマリー、フェンネル、クリーピングタイム、ディルやカモミールなどのハーブ類。ロフトフードラボでは、収穫したイエルバ・ブエナを使った「モヒート」(税別650円) が飲めるほか、マルシェでは当日朝摘みしたハーブを買うことができる。また、全国から仕入れた無農薬野菜、有機栽培のとれたて野菜や旬な果物も並ぶ予定だ。