カルチャー

マスクの一時保管はどうしてる? 大人のマスク入れ「masre」

main

 今や必需品No.1になったともいえるマスク。電車内や店の中ではマナーとしての着用がおすすめだが、いつでもどこでもマスクをしていなくてはいけない訳ではない。食事中はもちろんのこと、歩行時や散歩時は必ずしも密閉空間ではないから、マスクの息苦しさから解放されてもいいだろう。でも、マスクを着用していない時の保管はどうしている? モノづくり集団のHUKUROはそんなマスクを清潔に一時保管することができる、大人のためのマスク入れ「masre」をクラウドファンディングサイトで販売している。

sub1

 Masreは鍵入れほどの大きさで、使用していない時はかさばらずに携帯することができる。マスクを保管したい時は開いてマスクを入れ、半分に折るだけ。テーブルの上やかばんの中でマスクを露出させずに置いておくことが可能だ。使用途中のマスクは清潔とはいえないから、制菌加工の生地を使用しており、使用後はアルコールで除菌ができる。カラーバリエーションは、ブラウン、オレンジ、グリーン、ライトブラウン、ブラック2種類の計六つ。サイズは11.5×6.0×2.0cm。不織布マスク用で、立体型のマスクには適さない。一般販売予定価格は6,050円。7月中発送予定の商品はすべて完売しているから、購入を考えている人は早めにチェックしておこう。