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抗菌・抗ウイルス加工で夏に快適な「ドライマスク」 クラボウが自社サイトで販売

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クラボウ 「クレンゼ ドライマスク」

 

 クラボウ(大阪市)は、特殊加工の繊維を使用した「クレンゼ ドライマスク」を開発し、7月14日から自社の通販サイトで販売している。

 クラボウ独自の繊維加工技術「クレンゼ」を活用し、マスク素材の繊維に抗菌・抗ウイルス加工を施した。特定ウイルスの減少や特定細菌の増殖抑制のほか、生乾きの嫌な臭いを抑える効果もある、という。

 また、汗などを早く発散させる特殊糸と速乾加工も施した。汗などのべたつきを抑え、涼感が持続する。ストレッチ素材も使い、密着度を高め、洗濯後のシワが目立たないように工夫した。涼感と着け心地をともに実現する夏に快適なマスクを目指したという。

 クラボウの公式オンラインショップ「クラボウせんい ku-lab(クラボ)」で販売している。税込み価格は、3枚セット2970円、6枚セット5700円。送料は無料。

 クラボウは、新型コロナウイルスの感染拡大で、抗菌・抗ウイルス商品への関心が高まっていることから、マスク以外にもタオルやトートバックなど抗菌・抗ウイルス繊維商品を開発している。「(抗菌・抗ウイルス加工した)バスタオルやエコバック、枕カバーなど身の回り品も開発し、7月下旬より順次販売を開始する予定だ」(クラボウ繊維事業部)という。