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親子で楽しくマイボトル習慣を身に付けよう! 世界で人気のブランドからキッズボトル新色登場

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 湿度も気温もグングン高くなってきて、小まめな水分補給が欠かせない。新型コロナウイルスの影響で公園の水飲み場が使えなくなっているケースもあり、外遊びにマイボトルを持ち歩いている人は今まで以上に多いかもしれない。よく持ち歩くグッズは、デザインも色もかわいいと気分が上がる。アルコインターナショナル(大阪市)は、Hydro Flask®︎(ハイドロフラスク)ブランドから、キッズボトルの新作を発売した。従来のカラー「パシフィック」に加え、「フォグ」「ハイビスカス」「オリーブ」の3つの新色が登場した。

 ボトル本体とキャップが同色のポップなデザインが人気。ボトルの底には取り外しできるシリコン素材のブートが付いており、さまざまな傷から守ってくれる。保冷最⼤24時間・保温最⼤6時間をキープ。耐久性・耐錆性に優れ、味移り防止機能を持つ「18/8プログレードステンレス鋼」を使っており、前⽇に入れた飲み物の味や香りが残らないという。またBPA(食品用容器などの原料に使用され人体への影響が懸念される化学物質ビスフェノールA)フリーも特徴。サイズはH17.5×W7.4cm(354ml)、価格は税込み4,180円。親子で楽しくマイボトル習慣を身につけよう!

 ハイドロフラスクが生まれた地、米オレゴン州のベンドでは、仕事の前にハイキングや景色を見ながらコーヒーを楽しみ、仕事後にハンバーガーを焼いてビールをみんなでシェア、休日にはキャンプや魚釣りを楽しむ文化が根付いているという。そんな土壌で、アメリカ市場でシングルウォール(容器が1重)のステンレスボトルやハードプラスチックボトルが全盛の2009年当時、初めて保冷・保温のできる断熱ボトルの販売をスタート。人気の拡大に伴い、2015年にはヨーロッパをはじめとする国外販売を開始し、2年後には20カ国以上に進出。同年、日本にも初上陸した人気のブランドだ。

▼HydroFlask®︎ オフィシャルサイト https://hydroflask.co.jp

▼HydroFlask®︎ 日本版公式インスタグラム https://www.instagram.com/hydroflask.jp/