カルチャー

バット職人が作る肩たたき 養老鉄道が限定300本を追加販売

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 なんだか効きそうだ。しかも発売場所が限られていて、レア感がある。「養老鉄道 バット型肩たたき」(養老鉄道・岐阜県大垣市)が人気で、8月8日に追加発売される。

 この肩たたき、現代の名工で元プロバット職人の久保田五十一氏が、一本一本手作りしているもの。今回は、メープル170 本、ホワイトアッシュ130 本の計300本が発売される。メープルはカエデ科の広葉樹で、強度があり衝撃に強いことから、バットの素材として用いられている。ホワイトアッシュは、モクセイ科の広葉樹。こちらも適度に硬く、耐久性があることからバットの素材になっているものだ。

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 発売場所は大垣駅(岐阜県大垣市)と多度駅(三重県桑名市)。各駅とも10時販売開始だ。価格は税込み3,000円。