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富山・氷見市の自然、歴史、祭りなどの魅力再発見 「ひみ景観インスタグラムフォトコンテスト」開催 

「ひみ景観インスタグラムフォトコンテスト」開催 富山・氷見市が自然、歴史、祭りなどの写真を募集 画像1
富山県氷見市 「ひみ景観インスタグラムフォトコンテスト 」

 

 富山県氷見(ひみ)市は、「氷見らしい景観」を広く発信するため、スマートフォン向け写真共有アプリ「インスタグラム」でフォトコンテストを実施している。応募締め切りは2021年1月31日。

 氷見市は富山県の北西、能登半島の付け根にあり、富山湾越しに見られる立山連峰の景観や、氷見漁港で水揚げされる「寒ブリ」など自然の豊かさのほか、万葉の歌人・大伴家持ゆかりの史跡があるなど歴史がある街としても知られる。

 フォトコンテストは、(1)自然の景観(氷見市内の海、山などの風景)、(2)歴史文化の景観(後世に残したいまちの遺産など)、(3)賑(にぎ)わいの景観(祭りや行事、イベントなど)、(4)私の秘密の景観(自分しか知らないとっておきの風景)―をテーマに写真を募集している。

 応募は市内外問わず、1人何点でも投稿できる。応募方法は、インスタグラムをインストールして、氷見市公式アカウント「@himicity_official」をフォロー。市内で撮影した写真を応募用ハッシュタグ「#ひみ景観フォトコン2020」を付けて投稿する。

 入賞は、グランプリ(1点)に賞状・賞品(1万円相当)、準グランプリ(3点)に賞状・賞品(5000円相当)など。入賞者にはインスタグラムのダイレクトメッセージ機能を通じて通知するという。